Plaud App は文字起こしの中の異なる話者を自動で検出し、識別できます。その後、各話者の名前を変更して見分けやすくできます。
話者ラベルを付けるとは?
話者ラベルを付けると、文字起こしの既定の話者ラベルを実際の名前に置き換えられます。録音を文字起こしすると、Plaud は異なる話者を自動で区別し、「Speaker 1」「Speaker 2」などのラベルを付けます。その後、各話者に名前を付けると、文字起こしと要約が読みやすく、共有しやすくなります。付けた名前は、その録音にのみ適用されます。
始める前に
- 文字起こしに話者ラベルが表示されるように、録音の文字起こしが完了していることを確認します。
- 話者ラベルを付ける機能は Plaud App で利用できます。
メニューから話者ラベルを付けるには?
- 録音の右上の [...] をタップします。
- [話者ラベルを付ける] をタップします。
- 各話者の名前を入力します。入力した名前はすぐに文字起こしに反映されます。要約を生成した後に話者名を変更した場合、要約には元の名前が残ります。新しい名前を要約に反映するには、Summary または Notepad タブ横の + アイコンをタップして要約を生成し直します。
ラベルをタップして話者名を変更するには?
- 文字起こしのいずれかの [Speaker] ラベル(例:[Speaker 1])をタップします。
- 話者の名前を入力して確定します。
ヒント: 話者ラベルを付ける際に、[この段落のみに適用] か [同じ話者のすべての段落に適用] かを選択できます。付けた名前は、この録音にのみ適用されます。
話者ラベルに関するよくある質問
Plaud は異なる話者を自動で検出しますか?
検出します。文字起こしの際、Plaud は録音の中の異なる話者を自動で区別します。他の話者には「Speaker 1」「Speaker 2」などのラベルが付き、録音ごとに名前を付けられます。マイボイスを登録している場合は、ご自身の発言に自動でラベルが付きます。
文字起こし全体で話者名を一度に変更できますか?
できます。話者ラベルをタップして名前を入力した後、同じ話者のすべての段落に適用することを選択します。
Plaud は何人の話者を検出できますか?
Plaud は録音の中の複数の話者を検出し、識別できます。各話者の声が音声の中ではっきり区別できると、より正確に識別できます。
話者の名前を消して既定のラベルに戻せますか?
戻せません。一度名前を付けると、ラベルを既定のラベル(例:Speaker 1)に戻すことはできず、別の名前に変更することしかできません。名前を間違った段落に付けた場合は、その段落の [Speaker] ラベルをタップして正しい名前を入力します。
話者ラベルのない文字起こしが必要な場合は、自動の話者ラベル付けをオフにして、文字起こしを生成し直します。
- [設定] > [利用設定] > [話者名の自動識別] を開き、自分の声を自動識別 をオフにします。
- 録音の文字起こしを新しく生成します。
この設定は文字起こし全体に適用されます。特定の話者や段落だけ話者ラベルを外すことはできません。
付けた名前は他の録音にも引き継がれますか?
いいえ。Plaud が自動で認識するのは、マイボイスを登録したご自身の声だけです。他の話者に付けた名前は、その録音にのみ適用されます。
録音を再文字起こしすると、話者名はどうなりますか?
再文字起こしすると、付けた話者名は削除され、ラベルは「Speaker 1」「Speaker 2」などに戻ります。マイボイスを登録している場合は、ご自身の発言には引き続き自動でラベルが付きます。他の録音の話者名には影響しません。
話者名の自動識別をオフにできますか?
できます。Plaud App を開き、[設定] > [利用設定] > [話者名の自動識別] を開いて 自分の声を自動識別 をオフにします。同じ画面からいつでもオンに戻せます。