エクスポートを使うと、録音・文字起こし・要約・マインドマップを、Plaud の外で使えるファイルとして保存できます。 コンテンツの種類ごとに複数の形式に対応しており、ファイルの用途に応じて選べます。
エクスポートとは?
エクスポートは、コンテンツを Plaud App の外で使えるファイルとして保存する Plaud のツールです。音声録音・文字起こし・AI 要約・マインドマップなど、各コンテンツを1つ以上の形式でエクスポートして他の場所で利用できます。Plaud を使っていない人と共有したり、コンピューターに保存したり、文字起こしや要約を Microsoft Word や Google Docs で開いたり、音声を音声・動画編集ソフトウェアに取り込んだりできます。
Plaud App でエクスポートするには?
- エクスポートしたいファイルを開きます。
- 右上のアイコンをタップします。
- コンテンツの種類(文字起こし・要約・マインドマップ・音声)を選択します。
- [エクスポート形式] を選択します。
- 文字起こしをエクスポートする場合は、タイムスタンプと話者名の自動識別を含めるかどうかを選びます。
- [エクスポート] をタップします。
どの形式でエクスポートできますか?
コンテンツの種類によって対応形式が異なります。下の表をご覧ください。
| コンテンツの種類 | 対応形式 |
|---|---|
| 音声 | MP3, WAV |
| 文字起こし | TXT, SRT, DOCX, PDF |
| 要約 | TXT, Markdown, DOCX, PDF |
| マインドマップ | PNG, Markdown |
コンテンツの種類ごとのエクスポートオプション
音声
元の音声を MP3 または WAV 形式でエクスポートできます。
文字起こし
TXT・SRT・DOCX・PDF でエクスポートできます。エクスポートする前に、次の項目を含めるかどうかを選びます。
- [タイムスタンプ] — 各セグメントに時間マーカーを追加します。
- [話者名の自動識別] — 各話者を名前またはラベルで識別します。
要約
TXT・Markdown・DOCX・PDF でエクスポートできます。
マインドマップ
PNG(画像)または Markdown(テキスト形式のアウトライン)でエクスポートできます。
エクスポート形式に関するよくある質問
エクスポートにタイムスタンプと話者名の自動識別を含められますか?
はい。エクスポートの種類として [文字起こし] を選ぶと、ダウンロード前にタイムスタンプと話者名の自動識別のオン・オフを切り替えられます。
TXT と SRT の違いは何ですか?
TXT は文字起こしを時間マーカーのないプレーンテキストとしてエクスポートします。SRT はタイムスタンプを含む字幕形式で、動画にキャプションを追加する場合や字幕ツールで使う場合に便利です。
マインドマップを編集可能なファイルとしてエクスポートできますか?
マインドマップは PNG(画像)または Markdown(テキストアウトライン)でエクスポートします。どちらの形式も編集可能なマインドマップとしては開けず、共有や参照専用です。
音声を WAV 形式でエクスポートできますか?
はい。WAV でのエクスポートは Plaud App で利用できます。Plaud Web は MP3 のみに対応しています。
エクスポートにファイルサイズの上限はありますか?
明記されたファイルサイズの上限はありません。非常に長い録音はファイルが大きくなることがあります。問題が生じた場合は、コンテンツを短いセグメントに分けてエクスポートをお試しください。