症状
バッテリーの消耗は主に2つの状況に分かれます。実際の状況に応じたテストをお試しください。
- 待機時間が短い:使用しないまま数日でバッテリーが自然に空になります。たとえば、一度録音した後、2日間デバイスを使用せずにおき、3日目にバッテリーが空になっている場合です。
- 録音時間が短い:録音中に予想よりも速くバッテリーが減ります。たとえば、フル充電からの合計録音時間が10時間未満の場合です。
お試しいただく手順
始める前に
- Plaud App とデバイスのファームウェアを最新バージョンに更新してから、テストを行います。
- テストは常温(25°C~35°C/77°F~95°F 程度)の環境で行います。気温が低いとバッテリーの消耗が速くなり、特に冬場は結果を誤って判断しやすくなります。
待機時間が短い場合
- デバイスを100%まで充電し、その後さらに15分間充電を続けます。
- 充電ケーブルを接続していない状態で、録音ボタンを12秒間長押ししてデバイスをリセットします。画面に「PLAUD」ロゴが表示され、録音ボタンが短く振動したら、リセットは完了です。
- その後、使用せずにバッテリーがどのくらい持つかを確認します。
録音時間が短い場合
- デバイスを100%まで充電し、その後さらに15分間充電を続けます。
- 充電ケーブルを接続していない状態で、録音ボタンを12秒間長押ししてデバイスをリセットします。画面に「PLAUD」ロゴが表示され、録音ボタンが短く振動したら、リセットは完了です。
- バッテリーが切れるまで連続録音します。その後、再充電してアプリに再接続し、録音を転送して何時間録音できたかを確認します。
問題が解決しない場合
これらのテストを行っても予想よりも速くバッテリーが減る場合は、リクエストを送信し、テスト結果を共有してください。