自動話者ラベルは、文字起こしの発言を話者ごとに区別します。マイボイスを登録しておくと、ご自身の発言に Plaud が自動でお名前のラベルを付けます。他の話者は Plaud では自動識別されません。他の話者には「話者 1」「話者 2」などのラベルが付きます。名前は手動で付けられ、付けた名前はその録音にのみ適用されます。
自動話者ラベルとは?
Plaud は録音ごとに話者を区別し、「話者 1」「話者 2」などのラベルを付けます。マイボイスを登録している場合は、ご自身の発言に自動でラベルが付きます。他の話者に付けた名前は、その録音にのみ適用されます。
はじめる前に
- 録音内でご自身の声を認識できるように、マイボイスを登録してください。他の話者のマイボイスは不要です。録音ごとに名前を付けられます。
自動話者ラベルを有効にするには?
- Plaud App を開き、[設定] に移動します。
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[利用設定] に移動します
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[自動話者ラベル] に移動します
- 自分の声を自動識別 をオンにします。オンにすると、新しい録音で話者ラベルが有効になります。Plaud が話者を区別し、マイボイスを登録している場合はあなたに自動でラベルを付けます。オフの場合、新しい文字起こしにはあなた自身を含め話者ラベルが付きません。サインインしているすべてのデバイスでマイボイスを最新の状態に保つには、必要に応じて 音声プロフィールをデバイス間で同期 もオンにします。後で同期をオフにすると、マイボイスはクラウドから削除されます
マイボイスを登録するには?
- 自動話者ラベル設定の「マイボイス」で、[自分の声を登録] をタップします
- メッセージが表示されたらマイクのアクセスを許可し、[次へ] をタップします
- マイボイスに名前(例:ご自身の名前)を付け、[次へ] をタップします
-
[開始] をタップし、識別精度を高めるために 30 秒以上話します
他の話者に名前を付けるには?
他の話者のマイボイスは不要です。録音を開き、文字起こし内の話者ラベルをタップして名前を入力します。名前はその段落だけに適用することも、同じ話者のすべての段落に適用することもできます。付けた名前は、その録音にのみ適用されます。
要約にも名前を反映するには、話者に名前を付けたあとで要約を再生成してください。
自動話者ラベルに関するよくある質問
文字起こし後に話者識別の名前を変更・編集できますか?
はい。文字起こしを生成した後、文字起こしビューで話者識別を直接編集できます。
自動話者ラベルはすべての言語で動作しますか?
話者の区別は、話された内容ではなく声の特徴に基づいているため、言語に関係なく文字起こしと並行して動作します。
自動話者ラベルをオフにするには?
有効にしたときと同じ [設定] > [利用設定] > [自動話者ラベル] で、自分の声を自動識別 をオフにします。以降の文字起こしには、あなた自身を含め話者ラベルが付かなくなります。
Plaud は他の話者も自動で認識しますか?
Plaud が自動で認識するのはご自身の声だけです。他の話者には「話者 1」「話者 2」などのラベルが付き、録音ごとに名前を付けられます。
他の話者に自動でラベルが付かなくなったのはなぜですか?
話者ラベルの仕組みを変更しました。現在、Plaud が自動でラベルを付けるのは、マイボイスに基づくご自身の声だけです。他の話者には「話者 1」「話者 2」などのラベルが付き、録音ごとに名前を付けられます。既存の文字起こしと、その中の話者名はそのまま残ります。
マイボイスを削除できますか?
はい。自動話者ラベルの設定で、マイボイスをタップし、削除のオプションを選択します。
既存の文字起こしに話者識別が表示されないのはなぜですか?
話者識別は文字起こし中に適用されるため、すでに生成された文字起こしに後から追加することはできません。既存の録音に話者識別を適用するには、その録音を開き、自分の声を自動識別 を有効にして再文字起こしします。