症状
- 待機時間が予想よりも大幅に短い
- 録音時間が予想よりも大幅に短い
該当するケース
代表的な2つのケースを以下に示します。ご自身の状況に合ったテストを実施し、問題が続くかどうかを確認してください。
テストは常温(約25℃〜35℃/77°F〜95°F)で行ってください。低温ではバッテリーの消耗が速くなるため、特に冬場は結果を誤って判断しやすくなります。
ケース1:待機時間が短い
例:デバイスを1回使用した後、1~2日放置したところ、バッテリーが0%になっていた。
改善策
- デバイスをフル充電する
- インジケーターランプが緑色に点灯(フル充電)したら、さらに15分間充電を続ける。
- デバイスをリセット:録音ボタンを12秒間長押しする。
- デバイスを使用せずに、バッテリーがどのくらい持つか確認してください。
ケース2:録音時間が短い
例:デバイスをフル充電した状態で録音を行ったところ、予想より早くバッテリーが切れた。
改善策
- デバイスをフル充電する
- インジケーターランプが緑色に点灯(フル充電)したら、さらに15分間充電を続ける。
- デバイスをリセット:録音ボタンを12秒間長押しする。
- バッテリーが切れてデバイスがシャットダウンするまで、連続で録音してください。
- デバイスを再充電し、アプリに再接続したうえで、録音データを転送して、合計録音時間を確認してください。
- 連続録音が10時間未満だった場合は、バッテリーが本来の性能を発揮していません。
問題が解決しない場合
テスト後も問題が解決しない場合は、リクエストを送信してサポートにお問い合わせください。