症状
- 共有相手がまだワークスペースのメンバーとして追加されていないため、共有パネルがその相手のメールアドレスを受け付けない
- その結果、Team ワークスペースの外部の人は、共有しようとしたファイルを開けない
- エラーメッセージが表示されるか、サインインを求められる
原因
Plaud Team は、Team ワークスペース内の招待制共有に対応しています。ファイルを共有できるのは、同じ Team ワークスペースのメンバーになっている人だけです。ワークスペースの外部の人と共有するための公開リンクのオプションはありません。これは設定の問題ではなく、仕様どおりの動作です。
できること
- Team ワークスペースのメンバーと共有する:共有パネル(Plaud App または Plaud Web)で、すでにワークスペースのメンバーになっているチームメンバーを検索して選び、招待を送ります。詳しい流れは、Plaud Team でコンテンツを共有する をご覧ください。
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共有相手がワークスペースの外部にいる場合は、次のいずれかを選びます。
- メンバーとして追加する:管理者にメンバー招待を送ってもらいます。その人がワークスペースに参加すれば、共有パネルからファイルを共有できます。メンバーを追加すると有料のシートを 1 つ消費するため、その人が継続的にワークスペースへのアクセスを必要とする場合にのみ使ってください。
- 代わりに個人ワークスペースから共有する:個人ワークスペースがあり、ファイルが Team にとどまる必要がない場合:
- Team ワークスペースからファイルをエクスポートします(音声、文字起こし、ノート)。
- エクスポートしたファイルを個人ワークスペースにインポートします。
- 個人ワークスペースの標準の共有機能を使って、外部に共有します。
解決しない場合
共有相手がすでに Team ワークスペースのメンバーなのにファイルにアクセスできない場合は、リクエストを送信して詳しい調査を依頼してください。次の情報を含めてください。
- Team ワークスペース名
- 共有相手のメールアドレスと、その人がワークスペースのメンバーであることの確認
- 共有相手に表示されるエラーまたはサインイン要求のスクリーンショット
- 共有相手が使っているブラウザとデバイス
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