Plaud One は、充電ケースとイヤホンのどちらでも録音できます。会議、通話、会話を、場所を選ばずに記録できます。
録音モードの種類
Plaud One には、2つのデバイスで使える3つの録音モードがあります。
- ケース録音:イヤホンをケースに入れた状態で、ケースの4つのマイクが最大5メートル先までの周囲の音を録音します。会議、インタビュー、対面での打ち合わせに適しています。
- 通話・オンライン会議録音:通話中やオンライン会議中にイヤホンを装着していると、双方の音声を直接録音します。[自動録音] で通話を自動的に録音することもできます(初期設定はオフです。録音が始まると、相手に音声で通知されます)。詳しくは下の FAQ をご覧ください。
- メディア:イヤホンを装着した状態で、ポッドキャスト、動画、オーディオブックなど、イヤホンで再生中の音声を録音します。
録音の開始と停止
- 充電ケースの録音ボタンを、振動を1回感じるまで1秒間長押しします。録音が始まります。
- ライトバーを確認します。白いライトがゆっくり点滅しているときはケースが録音中、黄色いライトがゆっくり点滅しているときはイヤホンが録音中です。
- もう一度録音ボタンを、振動を2回感じるまで長押しします。録音が停止します。
通話中やイヤホンで音声を再生中は、イヤホンの軸を長押しして、イヤホンから録音を開始することもできます。
録音される内容は、使用状況によって変わります。通話中やイヤホンで音声を再生中は、その通話や音声を録音します。それ以外のときは、イヤホンを装着していても、ケースのマイクで周囲の音を録音します。
ハイライトの追加
録音中に録音ボタンを1回押すと、ハイライトを追加できます。ライトバーがカラーで点滅すれば、追加されています。追加したハイライトには、あとで Plaud Mobile App から直接移動できます。
録音時の動作
- 自動アップロード:録音しながら、内蔵の4G回線でクラウドにアップロードします。そのため、録音を停止するとすぐに文字起こしと要約が始まります。
- イヤホン単体の保存容量:録音中にイヤホンとケースの接続が切れた場合、イヤホンはストレージがいっぱいになるまで本体に録音を続けます。
- プライバシーへの配慮:ケースで対面の会話を録音するときは、周囲の人に知らせ、法令で必要な場合は同意を得てください。通話やオンライン会議では、録音開始時に Plaud One が参加者へ音声で通知します。
- 録音操作はケースが基本:通話中とメディア再生中以外は、録音の開始・停止とハイライトの追加は、ケースのボタンでのみ行えます。通話中やイヤホンで音声を再生中は、イヤホンからも録音を開始できます。
Plaud One での録音に関する FAQ
Plaud One で通話を録音できますか?
はい。通話中にイヤホンを装着し、ケースまたはイヤホンから録音を開始します。イヤホンが双方の音声をクリアに録音します。録音の同意については、必ず現地の法令に従ってください。
会議室ではどの録音モードを使えばよいですか?
ケース録音を使います。充電ケースをテーブルに置くと、4つのマイクが最大5メートル先までの声を拾います。
通話の開始と同時に自動で録音できますか?
はい。[自動録音] の初期設定はオフです。Plaud Mobile App の [通話・オンライン会議の録音設定] でオンにすると、通話やオンライン会議の開始と同時に録音が始まり、終了すると停止します。設定手順と詳細は、通話・オンライン会議の自動録音 をご覧ください。