認証アプリ(TOTP)で発行される6桁のコードを使って、アカウントを保護できます。Google Authenticator、Microsoft Authenticator、1Password、Authy など、一般的な認証アプリであればどれでも使用できます。
始める前に
- スマートフォンに認証アプリをインストールしてください。一般的な TOTP アプリであればどれでも使用できます。
- 1つの Plaud アカウントに連携できる認証アプリは、一度に1つだけです。
- パスワードを用意してください。Google または Apple で登録した場合は、そのログイン情報を用意してください。
認証アプリを設定するには?
- [設定] > [アカウント設定] > [セキュリティ] > [2段階認証] に進み、[認証アプリ] をオンにします。
- 本人確認を行います。2段階認証をまだ設定していない場合は、パスワードを入力します。メールによる2段階認証がすでに有効な場合は、代わりにメールの確認コードで認証します。Google または Apple のアカウントは、各プロバイダーで再認証します。両方が連携されている場合は、どちらか一方を選択します。
- 認証アプリにセットアップキーを入力します([セットアップキーをコピー] でコピーできます)。または [QRコードを読み取る] をタップして読み取ります。QRコードの有効期限は10分です。期限が切れた場合は、QRコードをタップして再生成します。
- 認証アプリに表示された6桁のコードを入力して確定します。
- Plaud が生成したバックアップコード(リカバリーコード)を保存します。コードは一度しか表示されません。[すべてコピー] または [テキストファイルをダウンロード] で保存し、[保存しました] をタップします。この手順を省略しても、あとからセキュリティ設定で新しいコードを生成できますが、この時点で保存しておくことをお勧めします。
設定が完了すると、認証アプリが2段階認証のメインの方法になります。メールによる2段階認証を有効にしていた場合は、予備の方法として引き続き使用できます。
認証アプリの設定に関するよくある質問
同じ設定を2台のデバイスで使えますか?
はい。1Password や Authy など同期機能のあるアプリでは、複数のデバイスで同じコードを使用できます。
異なる2つの認証アプリを別々に連携できますか?
1つのアカウントに連携できる認証アプリは1つだけです。新しい認証アプリを追加すると古い連携が置き換えられ、古いキーはすぐに使用できなくなります。
免責事項:本記事の情報は参考用です。Plaud製品の機能更新に伴い、内容が変更される場合があります。最新の仕様については、製品の最新バージョンをご確認ください。