録音、文字起こし、要約を、すべてのPlaudプラットフォーム間で同期できます。プライベートクラウド同期は、Plaud Mobile App、Plaud Web、Plaud Desktopに対応しています。
対象: v4.0.x以降。Plaud Mobile App v3.30.x以前をお使いの場合は、プライベートクラウド同期をご覧ください。
プライベートクラウド同期とは
プライベートクラウド同期をオンにすると、コンテンツが自動でクラウドにアップロードされ、ログインしたどのデバイスからでもアクセスできます。バックアップとしても機能します。1台のデバイスにしか保存されていないファイルは、そのデバイスから失われると復元できません。
始める前に
- Plaudアカウントにログインし、同期中はインターネットに接続したままにします。
- ストレージの確認と管理は、プライベートクラウド同期の設定画面下部にある [ストレージ管理] で行えます。
プライベートクラウド同期をオンにするには?
- ホーム画面左上のメニューアイコンをタップし、[設定] をタップします。
-
[ワークスペース] で [プライベートクラウド同期] をタップします。
-
[プライベートクラウド同期を有効にする] をオンにします。モバイルデータ通信量を節約するには、[Wi-Fi接続時のみ同期] もオンにします。
同期したコンテンツの管理
- 新しい録音は、録音後に自動で同期されます。[Wi-Fi接続時のみ同期] がオンの場合は、Wi-Fiに接続してから同期されます。
- ローカルのコピーを残したまま、クラウドから録音を削除できます。
- 同期をオフにすると、以降のアップロードは停止します。クラウドにすでに保存されているコンテンツは削除されません。
プライベートクラウド同期に関するよくある質問
Plaud WebやPlaud Desktopから同期を管理できますか?
同期の設定はPlaud Mobile Appで管理します。Plaud Webでは、同期の状態と接続済みのデバイスを確認できます。詳しくは、Plaud Webのプライベートクラウド同期をご覧ください。デスクトップについては、Plaud Desktopのプライベートクラウド同期をご覧ください。
同期をオフのままにするとどうなりますか?
ファイルはデバイスにのみ保存されます。ゴミ箱からファイルを完全に削除すると、復元に使えるクラウドのバックアップはありません。
Plaud Teamのワークスペースでは、同期はどのように機能しますか?
Plaud Teamのワークスペースでは、プライベートクラウド同期は常にオンで、オフにはできません。コンテンツは非公開のままで、共有しない限り、ほかのメンバーや管理者には表示されません。
免責事項:本記事の情報は参考用です。Plaud製品の機能更新に伴い、内容が変更される場合があります。最新の仕様については、製品の最新バージョンをご確認ください。