Plaudでは、録音を112以上の言語で正確かつ検索可能なテキストに変換できます。
対象: v4.0.x以降。Plaud Mobile App v3.30.x以前をお使いの場合は、文字起こしをご覧ください。
文字起こしの仕組み
録音は終了時に、話されている言語で自動的に文字起こしされます。詳しくは、自動文字起こしと要約をご覧ください。文字起こしでは翻訳は行われません。新しいPlaud Mobile Appは録音ごとに1つの言語を検出し、ファイル全体をその言語で文字起こしします。1つの録音内で複数の言語が混在する場合には対応していません。
文字起こしには話者ラベルが含まれ、[原文] として表示されます。設定で [文字起こしを自動で整える] がオンの場合(初期設定はオン)、[整文済み] のバージョンも作成されます。オフにすると、新しい録音では整文済みのテキストが作成されなくなります。既存のファイルには影響せず、再びオンにすると整文済みのテキストをもう一度生成できます。表示の切り替えについては自動整文された文字起こしを、話者については会議情報と話者ラベルをご覧ください。
手動で文字起こしするには?
自動で処理されなかったファイルの場合:
- 録音を開きます。
-
[生成] をタップします。表示されたパネルで、必要に応じて [自分の声を自動識別]、[音声言語]、[テンプレート]、[要約の言語]、[AIモデル] を調整し、[生成] をタップします。別のテンプレートを選ぶには、[テンプレート] をタップします。
使用頻度の低い言語やなまりのある音声では、言語を手動で設定すると精度が上がります。
自動要約と初期設定
Plaudでは文字起こしに加えて、録音のたびにAI要約を自動で生成することもできます(文字起こし時間を消費します)。別のテンプレートで録音を要約するには、要約テンプレートをご覧ください。自動要約と生成の初期設定を管理するには:
- ホーム画面で左上のメニューアイコンをタップし、[設定] をタップします。
-
[ワークスペース] で [利用設定] をタップします。
-
[生成設定] で [新規録音の自動要約] をオンまたはオフにします。
-
[文字起こしと要約] をタップして、初期設定を指定します:[音声言語](初期設定は自動)、[自動話者ラベル]、[カスタム用語]、[文字起こしを自動で整える](フィラーや言いよどみを除去)、[要約の言語](初期設定は自動)、[AIモデル](初期設定は自動)、[要約の指示](Beta)。
音声言語の設定
文字起こしでは、音声を話されている言語のままテキストにします。文字起こしを別の言語に翻訳することはありません。
- [設定] > [利用設定] > [文字起こしと要約] で、[音声言語] を [自動](初期設定)または特定の言語に設定します。自動検出が不確かな場合に、Plaudが適切な認識モデルを選びやすくなります。出力内容が変わったり翻訳されたりすることはありません。
- 検出された言語が設定と一致しない場合、Mobile Appからそのファイルについて1回通知され、正しい言語でのワンタップ再文字起こしを無料で利用できます。
- 文字起こしの言語と要約の言語は別々の設定で、どちらも初期設定は自動です。英語の文字起こしに、別の言語の要約を組み合わせることもできます。
文字起こしに関するよくある質問
対応言語はいくつですか?
112以上です。使用頻度の低い言語の場合は、自動検出に頼らず音声言語を手動で設定してください。
後から別の言語で文字起こしできますか?
はい。言語設定を変更して、ファイルを再文字起こしします。置き換えられる内容については、文字起こしや要約を再生成するには?をご覧ください。
Plaudで文字起こしを翻訳できますか?
文字起こし自体では翻訳は行われません。
再文字起こしで文字起こし時間は消費されますか?
Mobile Appから言語の不一致について通知された場合、ワンタップの再文字起こしは無料です。それ以外の再文字起こしには通常のルールが適用されます。詳しくは、文字起こしや要約を再生成するには?をご覧ください。
免責事項:本記事の情報は参考用です。Plaud製品の機能更新に伴い、内容が変更される場合があります。最新の仕様については、製品の最新バージョンをご確認ください。