カレンダーの予定を使うと、録音が会議に自動で関連付けられ、記憶をたどるように会議を見つけられます。
対象: v4.0.x以降。Plaud Mobile App v3.30.x以前をお使いの場合は、カレンダーをご覧ください。
カレンダーの仕組み
カレンダーを連携すると、ホーム画面上部の [今後の予定] に今後の予定が表示されます。録音を始める前に、次の予定を確認できます。[カレンダー表示] をタップすると、予定と録音を日単位・週単位のカレンダーで確認できます。録音が予定と一致すると、ファイルはその予定に自動で関連付けられ、予定の情報が引き継がれます。[今後の予定] の下には [会議ノート] が時系列(今週、その後は月ごと)でまとめて表示されるため、会議の日時からさかのぼって探せます。
ファイルとカレンダーの予定の関連付け
Plaudは、次の項目を照合して、ファイルをカレンダーの予定に自動で関連付けます。
- タイトル: 予定の名前がファイルのタイトルになります。
- 時間: 録音の開始時刻を予定の開始時刻と照合します。
話者名の設定: 話者に名前を付けるとき、予定の参加者が候補として表示されます。どの参加者がどの話者かは自分で選択します。Plaudが参加者と話者を自動で照合することはありません。
録音が予定と自動で関連付けられなかった場合は、ファイルから手動で関連付けられます。
始める前に
- カレンダーをPlaudに連携します。現在対応しているのはGoogle カレンダーのみです。
- 予定に関連付けられていないファイルも、これまでどおりファイル一覧に表示されます。
カレンダーの予定に関するよくある質問
カレンダーを使わなくても利用できますか?
はい。ファイル一覧やフォルダからこれまでどおり作業できます。カレンダーとの関連付けは任意です。
免責事項:本記事の情報は参考用です。Plaud製品の機能更新に伴い、内容が変更される場合があります。最新の仕様については、製品の最新バージョンをご確認ください。