人名、ブランド名、専門用語を正しく文字起こしするために、カスタム用語を Plaud に登録できます。
対象バージョン: v4.0.x 以降。v3.30.x 以前の Plaud Web をお使いの場合は、カスタム用語をご覧ください。
カスタム用語とは?
Web では、この機能は [カスタム用語] という名前です。音声認識の精度を高めるための独自の用語で、編集前の文字起こしの段階で適用され、整文済みテキストと要約にも反映されます。登録内容は大文字と小文字が区別され、リストはデバイス間で同期されます。
Web でカスタム用語を管理するには?
- 左上のワークスペース名をクリックし、[設定] → [環境設定] の順に進みます。[生成] セクションで [カスタム用語] をクリックします。
- [カスタム用語を有効にする] をオンにします。Plaud が用語リストを自動的に適用し、今後の文字起こしの精度を高めます。
- [+ 追加] をクリックし、[正しい表記](例:「B2B」)、必要に応じて [誤認識されやすい表記](例:「bee to bee」)、適用する [言語] を入力します。[完了] をクリックして保存します。
このページには、これまでに文字起こしで適用された修正の件数も表示されます。カスタム用語は最大2,000件まで登録できます。この上限はすべての言語で共通で、日本語用の別リストはありません。
カスタム用語に関するよくある質問
カスタム用語で過去の文字起こしも修正されますか?
いいえ。適用されるのは新しい文字起こしです。過去のファイルに適用するには、再文字起こしします。
免責事項:この記事の情報は参考用であり、Plaud 製品の機能アップデートに伴い変更される場合があります。最新の内容については、製品の最新バージョンをご確認ください。