Plaud Web では、カレンダーの予定を使って録音を会議に関連付け、覚えている手がかりから会議を探せます。
Plaud Web のカレンダーの仕組み
カレンダーを連携すると、[ホーム] ページ上部の [今後の予定] セクションに予定が表示され、次の予定を確認できます。表示形式は [予定リスト] / [リスト] / [日] / [週] / [月] から選べます。録音が予定と一致すると、ファイルはその予定に自動で関連付けられ、予定の情報が引き継がれます。[今後の予定] の下には [会議ノート] が日付順に表示されるため、会議が行われた時期からさかのぼって探せます。
ファイルとカレンダーの予定の関連付け
Plaud は、次の項目を照合してファイルをカレンダーの予定に自動で関連付けます。
- タイトル: 予定の名前がファイルのタイトルになります。
- 時刻: 録音の開始時刻を予定の開始時刻と照合します。
話者名の設定: 話者名を設定するときに、予定の参加者が名前の候補として表示されます。どの参加者がどの話者かは自分で選びます。Plaud が参加者と話者を自動で照合することはありません。
録音が予定と自動で一致しない場合は、ファイルから手動で関連付けられます。
始める前に
- カレンダーを Plaud に連携します。現在対応しているのは Google カレンダーのみです。
- 予定に関連付けられていないファイルも、これまでどおりファイル一覧に表示されます。
カレンダーの予定に関するよくある質問
カレンダーを使わない場合でも利用できますか?
はい。ファイル一覧やフォルダーからこれまでどおり作業できます。カレンダーとの関連付けは任意です。
免責事項:この記事の情報は参考用であり、Plaud 製品の機能アップデートに伴い変更される場合があります。最新の内容については、製品の最新バージョンをご確認ください。