文字起こしの自動整文を使うと、読みやすく整えたバージョンを自動的に作成できます。元のテキストも常に残ります。
対象バージョン: v4.0.x 以降。v3.30.x 以前の Plaud Web をお使いの場合は、自動整文をご覧ください。
設定画面の場所
Web で左上のワークスペース名をクリックし、[設定] → [環境設定] の順に進みます。[生成] セクションで [文字起こしの自動整文] のトグルを切り替えます。フィラー(「えー」「あの」など)や細かな書式の乱れを取り除き、文字起こしを読みやすくします。
自動整文のしくみ
このトグルは初期設定でオンです。オンの場合、Plaud は元のテキストに加えて、読みやすく整えたバージョンを作成します。文字起こしのページでは、[整文済みテキスト] と [元のテキスト] をいつでも切り替えられます。詳しくは、Plaud Web の文字起こしをご覧ください。
トグルをオフにした場合、影響を受けるのはそれ以降の新しい録音だけです。既存のファイルでは、作成済みのバージョンがそのまま残ります。もう一度オンにすると、ファイルの整文済みバージョンを再度生成できます。
よくある質問
バージョンを切り替えると、文字起こしの内容は変わりますか?
いいえ。両方のバージョンが保存されており、切り替えで変わるのは表示するバージョンだけです。
免責事項:この記事の情報は参考用であり、Plaud 製品の機能アップデートに伴い変更される場合があります。最新の内容については、製品の最新バージョンをご確認ください。