音声のトリミング、区間の削除、無音部分の削除ができます。編集結果は新しいファイルとして保存され、元の録音が変更されることはありません。
対象: v4.0.x以降。Plaud Mobile App v3.30.x以前をお使いの場合は、スマート音声トリミングをご覧ください。
音声を編集するには?
- 録音を開き、プレーヤーの横にある編集ボタンをタップします。
- 波形上で区間を選択し、操作を選びます。
- [無音部分を削除]:無音の区間を自動で検出して削除します。
- [トリミング]:選択した区間だけを残し、それ以外を削除します。
- [削除]:選択した区間を削除し、それ以外を残します。
- 編集中は、元に戻す・やり直すの操作ができます。
- [別名で保存] をタップします。編集内容は新しいファイルとして保存され、元の録音はそのまま残ります。新しいファイルの文字起こしと要約をすぐに生成するかを確認するダイアログが表示されます。音声だけを保存する場合は、生成しない方を選びます。
編集後のコンテンツはどうなりますか?
- 文字起こしのタイムラインは編集後の音声に合わせて調整されます。削除した区間は消え、その後のタイムスタンプは前に詰められます。
- 残した音声内のハイライト(マーク、メモ、写真)は、タイムスタンプが再計算されたうえで保持されます。削除した区間内のハイライトは削除されます。
音声編集に関するよくある質問
編集すると元の録音は変更されますか?
いいえ。編集内容は常に新しいファイルとして保存され、元の録音はそのまま残ります。
新しいファイルは文字起こし時間を消費しますか?
新しいファイルの文字起こしを生成する場合は、通常の文字起こしのルールが適用されます。音声だけを保存する場合は消費しません。
免責事項:本記事の情報は参考用です。Plaud製品の機能更新に伴い、内容が変更される場合があります。最新の仕様については、製品の最新バージョンをご確認ください。