自動話者ラベルで、文字起こしを話者ごとに区別できます。 自分の音声プロフィールを登録すると、自分の発言に自動で名前のラベルが付きます。他の話者は自動では識別されません。 他の話者は「話者1」「話者2」のように表示されます。名前は手動で付けることができ、その録音にのみ適用されます。
対象: v4.0.x以降。Plaud Mobile App v3.30.x以前をお使いの場合は、自動話者ラベルをご覧ください。
自動話者ラベルとは?
自動話者ラベルは、録音内の話者を区別し、「話者1」「話者2」のようにラベルを付ける機能です。音声プロフィールを登録している場合は、自分の声が自動で識別されます。他の話者に付けた名前は、その録音にのみ適用されます。内容ではなく声をもとに識別するため、言語に関係なく利用できます。
始める前に
- 自分の声を正確に識別するために、音声プロフィールを登録してください。
- ラベルは文字起こしの時点で付けられ、過去の文字起こしには適用されません。既存の文字起こしにラベルを付けるには、設定をオンにした状態で再文字起こしします。
自動話者ラベルを有効にするには?
- ホーム画面で左上のメニューアイコンをタップし、[設定] をタップします。
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[ワークスペース] で [利用設定] > [文字起こしと要約] を開き、[自動話者ラベル] をタップします。
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[自分の声を自動識別] をオンにします。新しい録音で話者ラベルが有効になり、話者が区別されます。音声プロフィールを登録している場合は、自分の声に自動でラベルが付きます。オフの場合、新しい文字起こしには自分を含めて話者ラベルが付きません。必要に応じて [音声プロフィールをデバイス間で同期] をオンにすると、ログイン中のすべてのデバイスで音声プロフィールが最新の状態に保たれます。後で同期をオフにすると、音声プロフィールはクラウドから削除されます。
音声プロフィールを登録するには?
- 話者ラベルの設定で、[自分の声を登録] をタップします。
- マイクへのアクセスを許可し、プロフィールに名前を付けます。精度を高めるため、30秒以上の音声を録音します。
- プロフィールは、同じ画面からいつでも削除できます。
他の話者にはプロフィールは不要で、各録音で直接名前を付けられます。カレンダーの予定が連携されている場合は、参加者の中から名前を選ぶこともできます(参加者と話者は自動では照合されません)。詳しくは、会議情報と話者ラベルをご覧ください。
自動話者ラベルに関するよくある質問
古い文字起こしにラベルがないのはなぜですか?
ラベルは文字起こしの時点でのみ付けられます。[自分の声を自動識別] をオンにした状態で、ファイルを再文字起こししてください。
文字起こし後にラベル名を変更できますか?
はい。ファイルのヘッダーから話者を編集できます。名前を変更すると、要約にも反映されます。
Plaudは他の話者を自動で識別しますか?
Plaudが自動で識別するのは自分の声だけです。他の話者は「話者1」「話者2」のように表示され、録音ごとに名前を付けられます。
免責事項:本記事の情報は参考用です。Plaud製品の機能更新に伴い、内容が変更される場合があります。最新の仕様については、製品の最新バージョンをご確認ください。