フラッシュメモを使うと、思いついたことを残したいと伝えた瞬間に記録できます。考えを声に出すだけで、メモが自動で作成されます。
フラッシュメモは、Plaudの公式スキルの1つです。その他の公式スキルの機能や、公式スキルの全般的な仕組みについては、公式スキル:Plaud Agentに標準搭載されているスキルをご覧ください。
フラッシュメモとは?
フラッシュメモは、メモをすぐに記録するためのPlaud Agentの公式スキルです。思いついたことを話すか入力し、残したいことを伝える(「メモして」「メモを取って」「記録して」など)と、フラッシュメモが内容を整え、わかりやすい名前を付けて保存します。運転中、散歩中、会議中、起きたばかりのときなど、アイデアを忘れないうちに記録するのに適しています。ふと浮かんだ1つの考えでも、一気に挙げた5件の用事のリストでも、同じように記録できます。
フラッシュメモは録音ではありません。 音声は記録されず、文字起こしも作成されず、録音の処理も行われません。保存されるのはテキストのメモだけです。
フラッシュメモを呼び出すには?
- デバイスから音声で: [AIボタン](録音ボタンではありません)を押し、Plaud Agentにメモするよう伝えます。録音ボタンしかないデバイスは、フラッシュメモに対応していません。
- アプリで自然に: Plaud Agentに話しかけるか入力して、メモを依頼します。フラッシュメモが自動で呼び出されます。
- 名前を指定して: Plaud Agentのチャットで [/] と入力し、[フラッシュメモ] を選択します。
フラッシュメモの仕組み
- チャットまたは音声で考えをPlaud Agentに話し、記録してほしいと伝えます。
- フラッシュメモは、つなぎ言葉や言い直しを取り除きつつ、言葉と意味はそのまま残します。整えるだけで書き換えはしないため、メモは自分の言葉のままです。
- 関係のない複数の内容を一度に話した場合も、それぞれ別の段落に分けて記録されるため、どのメモも読みやすいままです。
- メモはわかりやすい名前で [フラッシュメモ] フォルダに保存されます。
保存される場合・されない場合
フラッシュメモは、依頼したときにだけ保存します。Plaud Agentとの通常の会話は記録されず、Plaud Agentの返信がメモとして保存されることもありません。保存されるのは、残すよう伝えた内容だけです。
メモの保存場所
すべてのメモは、ライブラリの [フラッシュメモ] フォルダにファイルとして保存されます。このフォルダは初回使用時に自動で作成され、ほかのファイルと同様にMobile App、Web、Desktopの間で同期されます。メモはいつでも開いて編集したり、別のフォルダに移動したり、後でPlaud Agentのタスクのコンテキストとして使ったりできます。
フラッシュメモに関するよくある質問
フラッシュメモは言葉を書き換えますか?
いいえ。つなぎ言葉や言い直しは取り除きますが、言葉と意味はそのまま残します。読みやすくするためだけに文を言い換えることはありません。
メモを後から発展させられますか?
はい。メモは通常のファイルです。Plaud Agentのタスクにコンテキストとして追加したり、Plaud Agentにドキュメントへの展開を依頼したりできます。
フラッシュメモの利用に費用はかかりますか?
Plaud Agentのタスクとして実行されるため、ほかのPlaud Agentの作業と同様に Plaud クレジットで計測されます。
免責事項:本記事の情報は参考用です。Plaud製品の機能更新に伴い、内容が変更される場合があります。最新の仕様については、製品の最新バージョンをご確認ください。