公式スキルはPlaudが提供するスキルで、すべてのアカウントですぐに使用できます。ここでは各スキルの役割と、主要な2つのスキルのしくみを説明します。
公式スキルとは?
公式スキルはPlaudが作成したスキルで、[スキル] タブ(☰ → [ツール] → [スキル])の [公式] に表示されます。すべてのアカウントですぐに使用できます。公式スキルはAsk PlaudのWorkモードで実行され、WorkモードではPlaud クレジットを消費します。Workモードの会話で / と入力して呼び出すか、してほしいことを説明するだけで、Plaud Agentが合ったスキルを自動で選びます。自分で作成したスキルとは異なり、公式スキルは編集できません。
現在の公式スキルは次のとおりです。
- Skill Creator:会話を通じてカスタムスキルを作成・編集します。詳しくは後述します。
- Use Template:コンテンツに合った要約テンプレートを提案し、構造化された文書を生成します。詳しくは後述します。
- Flash Memo:依頼した瞬間に思いついたことを記録し、Plaudライブラリにファイルとして保存します。専用のガイドがあります:フラッシュメモ:思いついたことをすぐに記録
公式スキルは今後追加される場合があります。[公式] の一覧には常に最新のスキルが表示されます。各スキルの詳細ページで、目的としくみを確認できます。本記事で説明する操作パスは、Plaud Mobile App、Plaud Web、Plaud Desktopで共通です。
Skill Creator
Skill Creatorは、カスタムスキルを作成するためのスキルです。会話を通じてスキルを作成・編集します。Skill Creatorは次の3か所で使用します。
- 「ツール」ページの [+] をタップして [AIでスキルを作成] を選びます(Plaud Webの場合:[+ スキルを追加] → [AIで作成])。/Skill Creator が入力された状態でWorkモードの会話が開きます。作成したい成果物を説明すると、スキルの下書きが作成されます。
- Workモードの会話で /Skill Creator と入力すると、一から作成を始められます。
- 自分のスキルで [AIで編集] を選ぶと、同じ方法でスキルを修正できます。
スキル一覧から Skill Creator を開くと、詳細ページ(役割としくみ)が表示されます。
下書きは、[スキルを保存] をクリックするまで会話内に残ります。保存する前に、修正したい点を普段の言葉で依頼できます。
よいスキルを作るポイントについては、スキル:ワークフローを保存して再利用をご覧ください。
Use Template
Use Templateは、Plaud Agentとテンプレートライブラリをつなぐスキルです。コンテンツに合った要約テンプレートを提案し、議事録や患者の問診記録などの構造化された文書を生成します。録音の文字起こし、またはアップロードしたテキストファイル(MD、TXT、PDF、DOCX、DOC)に使用できます。自分でテンプレートを探す代わりに、コンテンツの内容を説明すれば適切なテンプレートが選ばれます。Use TemplateはWorkモードで呼び出したときにのみ実行されます。録音ページからテンプレートがPlaud Agentに送られることはなくなりました。結果は新しいノートとして保存され、既存の要約は変更されません。テンプレートライブラリについては、要約テンプレートをご覧ください。
公式スキルに関するよくある質問
公式スキルを編集・削除できますか?
いいえ。公式スキルは閲覧のみで、一覧から削除されることはありません。自分のスキル([作成済み] に表示)は、Skill Creatorで編集したり、いつでも削除したりできます。
公式スキルの使用にPlaud クレジットはかかりますか?
はい。スキルの実行はWorkモードのタスクとなるため、Plaud クレジットを消費します。
免責事項:本記事の情報は参考用です。Plaud製品の機能更新に伴い、内容が変更される場合があります。最新の仕様については、製品の最新バージョンをご確認ください。