Plaud Agentが作成した完成済みのドキュメント(アーティファクト)を、Mobile Appの中でプレビュー・修正・共有できます。
アーティファクトはAsk PlaudのWorkモードで作成され、Plaud クレジットを消費します。
アーティファクトの概要
アーティファクトは、Ask Plaud:ChatモードとWorkモードでPlaud Agentのタスクによって作成されるドキュメントです。レポート、アウトライン、スライド資料などの成果物があります。アーティファクトは会話の横にあるキャンバスで開き、内容の閲覧、サイズの変更、ページ送りができます。
対応形式
アーティファクトは、PDF、PPTX、DOCX、Markdown、HTML、マインドマップ、グラフに対応しています。
アーティファクトの修正方法
- キャンバスでアーティファクトを開きます。
- Workの会話で、構成、トーン、長すぎる表など、変更したい点をPlaud Agentに伝えます。
- Plaud Agentがその場でアーティファクトを更新します。ダウンロードしてほかのアプリで編集する必要はありません。
アーティファクトに関するよくある質問
アーティファクトはどのように共有できますか?
好きな形式でエクスポートするか、NotionやSlackなどのコネクタを通じて送信します。詳しくはコネクタと権限をご覧ください。
Chatモードでアーティファクトを作成できますか?
いいえ。Chatではファイルの作成や編集はできません。依頼すると、Workモードで新しい会話を始めるよう案内されます。
アーティファクトはどこに保存されますか?
アーティファクトはセッションの出力パネルにまとめられます。ファイル一覧に保存することもできます。
免責事項:本記事の情報は参考用です。Plaud製品の機能更新に伴い、内容が変更される場合があります。最新の仕様については、製品の最新バージョンをご確認ください。