Plaud Team の支払いが失敗すると、[請求とプラン]に[支払い失敗]、[未払い]、[一時停止]、[有効期限切れ]のいずれかが表示され、Plaud または Stripe から請求の失敗を知らせるメールが届きます。支払いが失敗すると、支払い方法を更新するための7日間の猶予期間が始まり、コンテンツが失われることはありません。7日目を過ぎると、ワークスペースは読み取り専用になります。このガイドでは、管理者向けに3つの手順を順番に説明します。請求の状態を確認し、支払い方法を更新して、請求が完了したことを確認します。最も多い原因は、カードの有効期限切れや残高不足です。
対象: v4.0.x以降。Plaud Team v3.30.x以前をお使いの場合は、Plaud Team の支払いが失敗したをご覧ください。
対処法
管理者向け:
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請求の状態を確認します
Plaud Web にログインし、[設定] → [ワークスペース管理] → [請求とプラン]を開いて[請求を管理]をクリックすると、Stripe ポータルで詳しい状態を確認できます。次のどの状態に当てはまるかを確認してください。
状態 意味 「サブスクリプションは[日付]に終了します」 サブスクリプションを解約した状態です。ワークスペースは表示された日付まで通常どおり利用でき、その後読み取り専用になります。 [支払い失敗] 予定されていた請求が失敗した状態です(カードの有効期限切れなど)。7日間の猶予期間が始まっています。支払い方法を更新して再試行してください。 [未払い/一時停止] 支払いが完了しないまま7日間の猶予期間が終了した状態です。完全な期限切れの前に Stripe が最後の再試行を行う間、ワークスペースは読み取り専用モードになっています。 [有効期限切れ] 14日目までにすべての再試行が失敗した状態です(または解約したサイクルが終了した状態です)。ワークスペースは読み取り専用モードのままで、メンバー特典が期限切れになります(一般ユーザーの扱いに降格)。 -
支払い方法を更新します
[支払い方法を管理]をクリックすると、Stripe ポータルが開きます。カード情報を更新して保存します。Stripe が新しいカードで保留中の請求を自動的に再試行します。
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請求が完了したことを確認します
Stripe が再試行したあと、[設定] → [ワークスペース管理] → [請求とプラン]を再読み込みし、状態が[アクティブ]に変わったことを確認します。[支払い履歴]に新しい請求書が表示されます。
解決しない場合
7日目を過ぎても支払いが完了せず再試行が失敗し続けると、ワークスペースは読み取り専用モードに移行します。
- すべてのメンバー特典が無効になります
- 既存のコンテンツは保持されますが、新しい操作は行えません
アクセスを回復するには、[設定] → [ワークスペース管理] → [請求とプラン]から再契約してください。支払いが完了すると、すべての特典がすぐに復元されます。詳しくは、ワークスペースが読み取り専用モードになっているをご覧ください。
支払い方法を更新しても Stripe で失敗が続く場合は、次の情報を添えて、サポートチームにリクエストを送信してください。
- ワークスペース名または ID
- Stripe のエラーメッセージまたは拒否コード(表示されている場合)
- カードの種類と発行銀行
ほかにご質問がある場合
リクエストを送信してください。サポートチームが営業日の24時間以内に回答します。
免責事項:本記事の情報は参考用です。Plaud製品の機能更新に伴い、内容が変更される場合があります。最新の仕様については、製品の最新バージョンをご確認ください。