Plaud Agentに渡すコンテキストによって、作業の速さと的確さが決まります。どんな素材でも渡せば、実際のファイルとして成果物を受け取れます。
タスクのコンテキストは、Ask PlaudのWorkモードで使用できます。WorkモードではPlaud クレジットを消費します。
コンテキストとは?
コンテキストとは、Plaud Agentが作業のもとにする素材のことです。新しいPlaud Mobile Appでは、次のものをコンテキストにできます。
- 録音: 1つのファイル、複数のファイル、または検索結果。
- フォルダ: Plaud Agentはフォルダ内のファイルだけを使用します。
- アップロードしたファイル: 会話に追加したPDFやその他のドキュメント。
- 連携したツール: 許可した範囲で、Plaud Agentがコネクタ経由で読み取るコンテンツ。コネクタと権限をご覧ください。
コンテキストを絞り込む理由
Plaud Agentはアカウント全体から適切なファイルを探せますが、範囲を絞ったタスクのほうが速く正確で、関係のないコンテンツが混ざるのも防げます。作業に必要な範囲で、できるだけ小さいコンテキストを選びます。
- 1つのファイル: 1件の会議についての質問。
- 少数のファイル: 2件のインタビューとレポートなど、複数の素材を1つの成果物にまとめる場合。
- フォルダ: クライアントごとのフォルダなど、いつも同じプロジェクトを参照する定期的な作業。
タスクのコンテキストを設定するには?
- Ask Plaudで新しい会話を始めて [Work] に切り替え、入力欄の横にある [+] ボタンをタップします。
- [コンテンツを追加] シートで [Plaudから追加] を選んで録音、ノート、フォルダを選択するか、[アルバム]、[カメラ]、[アップロード] で外部の素材を追加します。同じシートには [スキルを使用] もあります。スキル:ワークフローを保存して再利用をご覧ください。
- 作成してほしい成果物を伝えます。Plaud Agentは、使用した素材を回答の中で示します。
コンテキストに関するよくある質問
何も添付しないとどうなりますか?
Plaud Agentがアカウント全体から関連ファイルを自動で探します。この方法でも動作しますが、範囲を絞ったタスクより時間がかかります。
Plaud Teamのワークスペースのファイルを使えますか?
いいえ。Plaud Agentが扱えるのは個人のコンテンツだけです。Plaud Teamのワークスペースのファイルはコンテキストとして使用できません。
Plaud Webでもコンテキストは同じように使えますか?
はい。Web版での操作については、Plaud WebでPlaud Agentのタスクに適したコンテキストを選ぶには?をご覧ください。
免責事項:本記事の情報は参考用です。Plaud製品の機能更新に伴い、内容が変更される場合があります。最新の仕様については、製品の最新バージョンをご確認ください。