作業の進め方をスキルとして保存しておくと、毎回同じ品質の成果物を得られます。Plaud Agentは実行のたびに、スキルで定めた構成と品質基準に従います。スキルはAsk PlaudのWorkモードで実行されます。
対象: v4.0.x以降。Plaud Mobile App v3.30.x以前をお使いの場合は、スキルをご覧ください。
スキル、テンプレート、ルーティンのどれを使えばよいか迷った場合は、スキル・テンプレート・ルーティンの使い分けをご覧ください。
スキルとは?
スキルは、Plaud Agent向けに保存した指示のセットです。何を抽出するか、どう構成するか、どの形式で出力するかを定めます。毎回要件を説明し直す代わりに、スキルを選ぶだけでPlaud Agentがそのとおりに作業します。
スキルはWorkモードでのみ実行され、WorkモードではPlaud クレジットを消費します。Chatモードでは、スキルボタンと / ショートカットは表示されません。
スキルを作成するには?
スキルの作成方法は4つあります。
- ドキュメントやテンプレートをアップロードする: 見本となるドキュメントをPlaud Agentに渡すと、そのパターンをもとにスキルを作成します。
- Workモードで会話する: 作りたいスキルを説明すると、公式スキルのSkill Creatorがスキルの下書きを作成します。
- フォームに入力する: チャットの代わりに、構造化されたフォーム(スキルの内容、使用する場面、出力形式)に入力します。
- アーティファクトからワンタップで作成する: 過去のアーティファクトを、1回のタップで再利用できるスキルに変換します。
どの方法で始めた場合も、下書き(スキルを使用する場面と内容)を確認してから保存します。下書きは保存するまでセッション内に残ります。保存したスキルは [ツール] > [スキル] > [マイスキル] にあります。
スキルを使うには?
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タスクの開始時に選ぶ: Workモードの会話で / と入力して一覧からスキルを選ぶか、[+] をタップして [スキルを使用] を選びます。
- Plaud Agentに任せる: Workモードでは、依頼内容に合ったスキルをPlaud Agentが自動で呼び出します。
スキルは ☰ > [ツール] > [スキル] > [マイスキル] にあります。「ツール」ページ上部の [+] ボタンをタップし、[AIでスキルを作成] を選ぶか、スキルコミュニティで [もっと見る] を選びます。自分のスキルはいつでも編集できますが、コミュニティからインストールしたスキルは閲覧のみです。コネクタは [設定] > [コネクタ] で別に管理します。コネクタと権限をご覧ください。
スキルに関するよくある質問
Chatモードでスキルを使えますか?
いいえ。スキルはWorkモードでのみ実行されます。Chatモードでスキルを依頼すると、Plaudがその旨を知らせます。その場合は、Workモードで新しい会話を始めてください。
スキルを自動で実行できますか?
はい。スキルとルーティンを組み合わせると、トリガーに応じてスキルを実行できます。ルーティン:タスクを自動で実行をご覧ください。
スキルはいくつまで持てますか?
スキルパッケージに含まれるスキルも含めて、最大100個です。スキルはデバイス間で同期されます。
Plaud WebとPlaud Desktopでもスキルを使えますか?
はい。スキルはプラットフォーム間で同期されます。Web版の画面については、Plaud Webのスキルをご覧ください。
スキルとスキルパッケージの違いは何ですか?
スキルは、再利用できる1つの指示のセットです。スキルパッケージは、複数のスキルをまとめたパックです。スキルパッケージ内のスキルは個別に編集・削除できないため、不要になった場合はスキルパッケージごとアンインストールします。
以前に作成したカスタムスキルはどうなりますか?
以前に作成したカスタムスキルは、スキル一覧に引き継がれ、自分用として使用できます。これらのスキルには「アップグレード待ち」の表示が付き、会話の中でアップグレードすると自動トリガーが有効になります。
免責事項:本記事の情報は参考用です。Plaud製品の機能更新に伴い、内容が変更される場合があります。最新の仕様については、製品の最新バージョンをご確認ください。