作業の進め方をスキルとして保存しておくと、Plaud Agent が毎回同じ構成と品質で成果物を作成できます。
対象バージョン: v4.0.x 以降。v3.30.x 以前の Plaud Web をお使いの場合は、スキルをご覧ください。
スキルは Ask Plaud の Work モードで実行されます。Work モードでは Plaud クレジットを消費します(Plaud クレジットとは?)。
スキル、テンプレート、ルーティンのどれを使えばよいか迷う場合は、スキル・テンプレート・ルーティンの使い分けをご覧ください。
スキルとは?
スキルは、Plaud Agent 用に保存した指示のセットです。何を抽出し、どのような構成にし、どの形式で出力するかを定義します。毎回要件を説明し直す代わりに、スキルを選択するだけで Plaud Agent がその指示に従います。スキルは最大 100 個まで保存でき、デバイス間で同期されます。
スキルを作成するには?
[ツール] → [スキル] を開き、[+ スキルを追加] をクリックして、次の 2 つの方法から選びます。
- [AIで作成]: /Skill Creator を使った Work の会話が開きます。作りたいスキルを説明すると、Plaud Agent がスキルの下書きを作成します。
- [スキルをインポート]: すでに持っているスキルを追加します。
どちらの方法でも、スキルが適用される場面と処理内容を下書きで確認してください。下書きは保存するまでセッション内に残ります。保存したスキルは [ツール] → [スキル] → [マイスキル] に表示されます。
スキルを使うには?
-
タスクの開始時に選ぶ: Work の会話で、入力欄に / を入力し(または入力欄の下にあるスキルアイコンをクリックし)、一覧からスキルを選択します。
- スキルのページから始める: [ツール] → [スキル] でスキルを開き、[チャットで使用] をクリックします。
- Plaud Agent に任せる: Work モードでは、Plaud Agent が依頼内容に合ったスキルを自動で呼び出します。
[ツール] → [スキル] の [マイスキル] セクションには、自分で作成したスキル、[スキルパッケージ]、インストールしたスキルが表示されます。入力欄のスキルメニューにある [その他のスキルを探す] から、コミュニティに移動できます。自分で作成したスキルはいつでも編集できます。コミュニティからインストールしたスキルは読み取り専用です。標準搭載の公式スキルについては、Plaud Agent の公式スキルとフラッシュメモをご覧ください。
スキルの共有
自分のスキルをコミュニティに公開できます(スキルのページで [公開] をクリックするか、[+ スキルを追加] → [スキルを公開] を選択します)。ほかのユーザーが共有したスキルをインストールすることもできます。インストールしたスキルは読み取り専用で、アップデートは自分で選んだタイミングで適用されます。詳しくは、Plaud Web のスキルコミュニティをご覧ください。
スキルに関するよくある質問
Chat モードでスキルを使えますか?
いいえ。スキルは Work モードでのみ実行されます。Chat でスキルを依頼すると、Plaud がその旨を知らせます。Work モードで新しい会話を開始してください。
スキルを自動で実行できますか?
はい。スキルとルーティンを組み合わせると、トリガーに応じてスキルを実行できます。詳しくは、Plaud Web のルーティンをご覧ください。
スキルとスキルパッケージの違いは何ですか?
スキルは、繰り返し使える 1 つの指示のセットです。スキルパッケージは、複数のスキルをまとめたパックです。スキルパッケージ内のスキルは個別に編集・削除できないため、不要になった場合はスキルパッケージごとアンインストールしてください。
スキルはアプリと Plaud Web の間で同期されますか?
はい。スキルはアカウントに紐づいており、プラットフォーム間で同期されます。
以前に作成したカスタムスキルはどうなりますか?
Ask Plaud で作成したカスタムスキルは、自分用としてスキル一覧に引き継がれます。これらのスキルには「アップグレード待ち」の表示が付きます。会話の中でアップグレードすると、自動で呼び出されるようになります。
免責事項:この記事の情報は参考用であり、Plaud 製品の機能アップデートに伴い変更される場合があります。最新の内容については、製品の最新バージョンをご確認ください。