ルーティンを設定すると、トリガーの条件を満たしたときにワークフローが自動で実行されます。定期的な作業を自動化できます。
対象: v4.0.x以降。Plaud Mobile App v3.30.x以前をお使いの場合は、AutoFlowをご覧ください。
ルーティンはAsk PlaudのWorkモードで使用でき、WorkモードではPlaud クレジットを消費します。
スキル、テンプレート、ルーティンのどれを使えばよいか迷った場合は、スキル・テンプレート・ルーティンの使い分けをご覧ください。
ルーティンとは?
ルーティンは、トリガーとアクションを結び付けるルールです。たとえば、新しいインタビュー録音の文字起こしが完了したらルーティンを実行し、インタビュー用のスキルでレポートを作成して、ファイルをインタビュー用フォルダに移動し、レポートをNotionに保存する、といった設定ができます。
ルーティンによって開始されたタスクは、ほかのタスクと同じように [タスク] ページに表示されます。Plaud Agentのタスクを確認するには?をご覧ください。
ルーティンを作成するには?
サイドナビゲーション(☰ > [Ask Plaud] > [ルーティン])から [ルーティン] を開き、次のいずれかの方法で作成します。
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[手動で作成]: タイトルと説明を入力し(説明欄で / と入力するとスキルを挿入できます)、[実行パターン]、[日付]、[時間] を設定します。✓をタップして保存します。
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[AIで作成]: Workモードの会話で、実行するタイミングと実行する内容を含めてルールをPlaud Agentに説明し、Plaud Agentからの質問に答えます。作成したルーティンは、トリガーの条件を満たすたびに実行されます。
承認と管理
- 各ルーティンには [自動承認] スイッチがあり、ルーティンの作成時は デフォルトでオン になっています。オンの場合、ルーティンはサードパーティへのアクセスや権限のリクエスト(ファイルの編集や削除を含む)を、毎回確認することなく自動で承認します。オンにするのは、テスト済みで十分に信頼できるルーティンだけにしてください。
- メールやSlackメッセージの送信など、ルーティンの影響の大きい操作を 権限カード で承認してから実行したい場合は、スイッチをオフにします。コネクタと権限をご覧ください。
- ルーティンは ☰ > [Ask Plaud] > [ルーティン] で確認・管理できます。[すべて]、[有効]、[一時停止]、[完了] で絞り込めます。
ルーティンに関するよくある質問
Chatモードでルーティンを設定できますか?
いいえ。Chatモードでは、ルーティンや定期タスクを設定できません。ルーティンの作成はWorkモードで行います。Chatモードで依頼すると、Workモードで新しい会話を始めるようPlaudが案内します。
Plaud WebとPlaud Desktopでもルーティンを使えますか?
はい。ルーティンはアカウントに紐づいており、クラウドで実行されます。Web版の画面については、Plaud Webのルーティンをご覧ください。
ルーティンのトリガーにはどのような種類がありますか?
ルーティンのトリガーには、時間ベース(スケジュール)、イベントベース(新しいAI要約が生成されたときなど)、キーワードベース(キーワードが出現したとき)、人物ベース(特定の人物に関連付け)があります。
免責事項:本記事の情報は参考用です。Plaud製品の機能更新に伴い、内容が変更される場合があります。最新の仕様については、製品の最新バージョンをご確認ください。